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運転中の「ながらスマホ」は危険!画面ではなく、前を見て運転しましょう

2026/09/30

9月は新学期が始まり、夏休みを終えた子どもたちの登下校が再開する時期です。

普段よりも歩行者、とくに子どもたちの動きに注意して運転したい季節ですが、もう一つ気をつけたいのが**「ながらスマホ」**です。

愛知県警察が発行する「交通事故防止のPOINT」では、運転中の携帯電話等の使用について注意を呼びかけています。

「ちょっと見るだけ」が大きな事故につながる

運転中にスマートフォンの通知が気になって、

「ちょっと確認するだけなら……」

と、画面に目を向けてしまった経験はありませんか?

しかし、ほんの一瞬でも視線が道路から外れることで、前方の歩行者や自転車、車両などの発見が遅れる可能性があります。

今回の資料では、携帯電話等を使用しているときの死亡事故率は、使用していないときと比べて約20倍とされています。

また、愛知県警察管内では、携帯電話等の使用による死亡・重傷事故が近年増加傾向にあることも紹介されています。

「少しだけなら大丈夫」という気持ちが、取り返しのつかない事故につながることがあります。

ながらスマホで起こる危険

運転中にスマートフォンを操作すると、

① スマホをちょっと見る
↓
② スマホに気を取られ、歩行者などへの注意が遅れる
↓
③ その一瞬が、取り返しのつかない事故につながる

という危険があります。

運転中は、スマートフォンだけでなく、カーナビなどの画面を注視することも避けましょう。

️ スマホを確認するときは、安全な場所に停車!

「電話がかかってきた」「メッセージが届いた」「ナビを確認したい」など、スマートフォンを確認したくなる場面はあると思います。

そんなときは、安全な場所に停車してから操作することが大切です。

運転中は、

  • 携帯電話・スマートフォンを操作しない
  • ️ 確認するときは安全な場所に停車する
  • 「ちょっとだけ」のつもりが事故につながることを意識する
  • 画面ではなく、しっかり前を見て運転する

この4つを心がけましょう。

9月は子どもの歩行にも注意

9月は夏休みが終わり、子どもたちの登下校が再び始まります。

愛知県警察の資料では、過去5年間の前月比で、8月から9月にかけて子どもの歩行者死傷者数が約1.5倍となっていることも示されています。

通学路や住宅街、学校周辺などでは、子どもが急に道路へ出てくる可能性もあります。

スマートフォンに気を取られることなく、いつも以上に周囲の安全を確認しながら、ゆとりを持った運転を心がけましょう。


ガッツレンタカーでは、皆さまに安心してドライブを楽しんでいただけるよう、交通安全に関する情報を発信しています。

楽しいお出かけも、安全運転があってこそ。

スマートフォンはバッグやホルダーなどにしまい、運転中は「画面ではなく、前を見る」を意識しましょう。

今日も安全運転で、いってらっしゃい!